洗車の教科書「あたらしい洗車」のレビュー

洗車の教科書「あたらしい洗車」
洗車の教科書「あたらしい洗車」

洗車の教科書「あたらしい洗車」

洗車の経験から得た真実を元に分かりやすく解説した教科書です。

その内容は洗車道とでも言いましょうか、皆それぞれ道半ば、どこまで楽しく突き詰められますか?どこまで追い求めますか?その中にも絶対に外せない基本がありますよ、といった内容です。
読み終えた今、いつも抱えていた「この洗車で良いのか?」といった悩みはほぼなくなり、ただ楽しんで修行(洗車)するだけ、といった心境です。

しかし、本書での大事な内容はyoutubeやnoteでほぼ公開されており、それが身に染みて正しく理解できていれば不要な教科書とも言えます。
私は分かっているつもりで分かっていなかった。

今後も楽しく洗車を行えそうです、ありがとうございました。

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洗車〇〇さん

9割方はすでに無料の note や youtube で公開されているものです。
残りの1割は「見えているけど気がつかないこと」を文章で明示してあります。「あぁ、そういうことなのか!」と気づかされます。
そして、今いろいろ話題の各種洗車法の中でバケツ洗車の位置についても理解できます。
無料の note や youtube の見よう見まねで用は足りますが、「なぜそうするのか?」ということが分かると、無用な不安や試行錯誤は減ると思います。

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no nameさん

レビューありがとうございます。
僕の伝えたいことが伝わっているようで、非常にウレシイです。
書籍にも書きましたが現在僕が採用しているマイティ3やバケツ一杯の水洗い洗車でさえも、価値観・目的・制限・手段・結果・評価・判断・工夫というプロセスを踏んで出した「僕なりの答え」に過ぎません。
当然、同じケミカル剤、同じ洗車方法でも、それらをどのように運用するかという点によってまるで別物になってしまいます。
その時に「なぜそうするのか?」ということが分かっていくと、頭を抱えて苦しむということ無く「自分はこうしよう」「自分はこうしたい」とクリアになっていくと僕は思います。
意味も解らずやみくもにやっていては、楽しい訳がありません。
これは難しいことはやりたくない分からないという初心者にとっても、難しいことを追求していくベテランの方にとっても、同じことが言えると思います。
僕のようにシビアな洗車環境の方、反対に恵まれた洗車環境の方、どのような場合にしても美観維持の本質に触れた本書はお役に立てると思います。
まだまだ書き切れていないことや修正したい部分もあると言えばありますが、美観維持の本質である「汚れを落とし切ること」という要素以外は全てオマケと思います。
テキストだけの書籍とはいえ、非常に苦労して書きましたので、何かのお役に立てて喜んで頂けたのであれば報われます。
もしテキストだけでは分からない、または聞きたいこと等があるようでしたら、遠慮なく電話(080-6902-7705)して下さい。
僕に答えられることであれば出し惜しみなくお答えします。

齊藤〇美装SHOP
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