バケツ一杯の水洗い洗車用「仕上げ拭き」綿タオル 33cm×85cm 取扱説明書付きのレビュー

バケツ一杯の水洗い洗車用「仕上げ拭き」綿タオル 33cm×85cm 取扱説明書付き
バケツ一杯の水洗い洗車用「仕上げ拭き」綿タオル 33cm×85cm 取扱説明書付き

このタオルを購入する前に、Xのつぶやきにあったダイソーの無捻糸タオルを使いましたが、ダイソーのもと比べて届いたタオルの厚みと柔らかさ、水を含んだ時と絞った時の厚みの違いに驚きました。
なので、ダイソーのタオルも場所によって使っていますが、今はこちらのタオルがメインになっています。
少し不満があるとすれば、爪とかを引っ掛けると簡単に糸がピロピロと出てしまうことでしょうか。
単に私のあつかいが雑なのでしょうが、出た糸はハサミで切って使用しています。

粗拭きファイバークロスと仕上げ拭き綿タオルに付いていた説明書はとても参考になりました。

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もてちさん

レビューありがとうございます。
ダイソーの無撚糸綿タオルは100円という価格を考えると非常に高性能ですね。
でもあえてデメリットを挙げると、
・生地の厚みがなく吸水量が稼げない
・無撚糸のため、耐久性がなく、穴が開いたり糸が切れやすい
・無撚糸のため、毛羽が出やすい
という3点があります。
美観維持の本質である「汚れを落とし切ること」に当たっては、そこまでデメリットにはならないので、コスパを求める方は選択肢に入れてよいと思います。
汚れを落とし切ることがすでにできていて、そのうえで余計な洗車キズを増やさないようにしていきたい人は、僕が販売している綿タオルを使ったらいいかなと思います。
こだわる方が購入されていることが多いですが、みなさん一様に「厚みが全然違う」とおっしゃいます。
またこれは試したい方向けの話になりますが、量販店などで販売されている吸水力の高さを謳った厚みのある高級綿タオルを使ってみるとさらに違いが判ります。
僕は一枚3000円を超えるような超高級綿タオルも片っ端から試しました。
答えを言ってしまうと「思ったほど吸水してくれない」となります。
吸水力が高いというのは、人間が使った時の使用感を宣伝文句にしています。
バケツ一杯の水洗い洗車においてどうであるか。
ここにおいては人間の使用感は全くあてになりません。
僕はこれに答えを求めて続けていて、出した答えがこの綿タオルです。
公開はできませんが綿タオルやファイバークロスの評価基準まで設けるまでに至りました。
ちなみに「爪とかを引っ掛けると簡単に糸がピロピロと出てしまう」のは、綿タオルの宿命とも言える部分です。
新品をバケツの中に入れるまでの乾いている状態が一番やらかしやすいように思います。濡れていればやらかしにくくなります。
参考になれば幸いです。

齊藤〇美装オフィシャルSHOP
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普段はamazonでばかりあれこれを購入しているのですが、amazonではこちらを見つけられなかったので、今回こちらのショップでバケツ一杯洗車のファイバークロスと一緒に購入させて頂きました。
特にこちらの綿タオル、今どき決して安い商品ではないと思いましたが、齋藤さんと同じ道具を使ってみたくて注文してみました。
手にとってみると思った以上にフワフワで尚且つ商品のタグが高級に見えたので付属の説明書を見てみると、何と私が思ってた以上に高級品ではありませんか。しかも齋藤さん 儲けをとっておられないようで・・・ ありがとうございます。大事に楽しみながら使わせて頂きます。

p.s.レビューを投稿してから他の方のレビューも見れる事にきがつきました。

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へささん

レビューありがとうございます。
僕は日本中で売っているほとんどの綿タオルを試してきました。
日本三大タオルである、泉州、今治、おぼろはもちろんのこと、海外製品も試しています。
高級な綿タオルのフワフワだから良いという訳でも、吸水力が良いと謳われているから良いという訳でもないということに気付きました。
意外と温泉宿などにある向こう側が透けて見えるような、超安くて薄い綿タオルにもメリットってあるんです。
とはいえこれはバケツ一杯の水洗い洗車においての話ですけどね。
そもそも水洗いの目的とは?と聞かれてまともに答えられる人がいません。そしてその目的に沿った行動を取れているか、もっと言うとその行動が目的に沿っているかを検証しているまでいくと
その商品選定の試行錯誤で散々苦労したおかげで、バケツ一杯の水洗い洗車におけるタオルの選定基準というのも持てるようになりました。
巷ではファイバークロス>>>超えられない壁>>>綿タオルという認識があるようですが、僕は全く違う見解です。
これを主張する(常識と切り捨てる)プロの方が多いように思いますが、そういうことを聞くたびに「綿タオルのことを全然突き詰めてないな」と感じます。
洗車で綿タオルを使うことに自信を持って発信する方は皆無ですが、僕はあらゆるファイバークロス、あらゆる綿タオルを自分で試し続けてきたから自信を持って言います。
ある特定条件下においては、綿タオル>>>ファイバークロスと言えます。
僕と同じ使い方をすればこれが一発でわかります。
さわりだけですが。

タオルそのものが洗車キズを増やすリスクよりも、タオルの上に手を置くことの方が比べ物にならないくらいにリスクが高いです。
妙にファイバークロスを使うことにこだわりを持つ方がいますが、それだけで洗車キズを少なくできるほど甘くない世界です。
綿タオル使用にもかかわらず洗車キズがあまり増えていかないというのは、ある意味孤高のカッコよさというものがあるように思います。
突き詰めるとどんどん難しくはなりますが、突き詰めたところで使う道具はずっと一緒で何も変わらないというのは誰にでもできる非常に重要ないち要素ですね。
楽しんでみてください。

齊藤〇美装オフィシャルSHOP
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粗拭きファイバークロスと一緒に購入しました。
仕上げ拭き綿タオルはこれじゃなきゃダメとはならなかった。窓ガラス拭いたら拭きスジが結構あった。まだ一回しか使ってないのでこれからに期待します。

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神護さん

レビューありがとうございます。
期待に沿えず申し訳ないです。
拭き筋が出るのは綿タオルが含む水分量が多すぎる、または動かすスピードが速すぎる、またはチカラを掛けている、これらが原因です。
一回使っただけで結論付けてしまうのはもったいないと思います。
ちなみに、以上の要点を抑えるだけで、マイティ3を掛ける必要性がないのではないか?と思ってしまうくらいの仕上がりまで、水洗いだけで持っていくことも可能です。
これは難しいことでも何でもありません。
洗車に初めて取り組む人でも、要点さえ掴んでいれば出来ることです。
またなぜ仕上げ拭き用のタオルをファイバークロスではなく、わざわざ綿タオルにしているのか。
そうした仕上がりを出せるようになると、僕が説明するまでもなく感覚的に分かるようになっていきます。
それは長年の経験とか器用さとかが必要である訳ではありません。
すでにご自分の中で結論が出ていて変えていくつもりが全くないのであれば、僕の話しは単なる戯言です。
その場合は適当に聞き流していただければ幸いです。
そうでない場合はぜひ要点を掴んでください。
新たな発見や面白さがそこにはあります。

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ただのタオルにしては結構な価格だなと思いましたが使ってみてビックリ本当に凄い吸収力だと感じました、マイクロファイバークロスよりしっかりと吸水し二度拭きも無し、お勧めだとおもいます

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しょうさん

レビューありがとうございます。
そうなんです。
単なる綿タオルとしてみれば高いです。
ですが、水洗いを突き詰めていくとこの商品が持つ僅かかもしれない違いが結構良いよねと気付いたりします。
コスパ重視したいときはダイソーの無撚糸綿タオルがオススメです。
でも厚みがなく、吸水量が少ないのが欠点です。
綿タオルも古今東西のあらゆる商品を試しましたが、見た目だけでは本当に何も分からないです。商品の細かい情報も載っていることは皆無です。
みながみな僕のように検証できる訳ではないので、まずは良いとされるものを使って頂きたい。
そんな想いがあります。
使ってみて気付いたことがあったとのことなのでウレシイです。
楽しんで下さい。

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このタオルもバケツ一杯の水洗い洗車、YouTube動画見て気になってたので粗拭きファイバークロスと同時購入。固く絞って叩いた時のふかふか感とスムーズに動くのはとても良いです。マイクロファイバーの引っ掛かりとクルクル巻き込むイライラから解放されます。ホースでじゃぶじゃぶ掛ける洗車じゃ無いので今時の大判サイズの吸水タオル買いましたが…必要無かったですね。

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NOさん

レビューありがとうございます。
一般的に洗車で使うタオルは、ファイバークロス>綿タオルという認識に何の疑いも無いように思います。
ですがメリットがあればデメリットも必ずあります。
どのような条件においても必ずそうだと言えるほど、物事は単純ではないということですね。
それがNOさんが仰る「マイクロファイバーの引っ掛かりとクルクル巻き込む」です。
バケツ一杯の水洗い洗車の上では、今どきの大判サイズの吸水タオルはものすごく使いにくかったと思います。
使った人にしか分からない多少マニアックなことではありますが、気付いて頂けてウレシイです。
楽しんでみてください。

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値段も手頃だし、Youtubeと同じ事をやってみたくて購入しました。
まあ、ソフトなタオルで、洗車に使うにはもったいないようなタオルでした。
拭き取りはうまくできました。

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kobamitsuさん

レビューありがとうございます。
洗車に綿タオルを使うということに抵抗を感じる方が多い中、そのハードルを乗り越えて手に取って頂き、重ねてありがとうございます。
こちらもファイバークロス同様、ただ柔らかければ良いというものでも、ただ厚みがあれば良いというものでもありません。
そこのチョイスにノウハウがあります。
ファイバークロスは綿タオルの上位互換でもなんでもなく、特に水に濡らして使う時はメリットもデメリットも顕著です。
だからこそ僕が提唱しているバケツ一杯の水洗い洗車では、ファイバークロスと綿タオルを使い分けているところです。
洗車に使うにはもったいないくらいという気持ちは分かりますが、この綿タオルだからこそという使い勝手です。
一枚3000円以上もする超高級綿タオルであってもご購入頂いた綿タオルのようにはいかないんです。
僕のように市販されている綿タオルを片っ端から買いあさってテストする酔狂な人はいないと思いますが、使って比較すれば一瞬で気付くレベルで違います。
とりあえず拭き取りが上手くいったということで良かったです。
ちなみに綿タオルは固く絞る工程があるせいで、破れて穴が開いたら交換時期です。
楽しんでいってください。

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あくまでも個人的な感想ですが、車内用に使用させていただきたいです。ボディーは、回数が、増えるといまいちの感じがします。

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ふっしーさん

レビューありがとうございます。
「ボディーは回数が増えるといまいち」というのは、想像するに「ボディに付着した水滴が吸い取り切れない」という意味でしょうか。
もしそうであれば原因は他にあります。
①ボディの保護膜(撥水)が弱っている
②タオルに含まれる水分が多すぎる
③タオルを動かすスピードが速すぎる
④タオルがキレイに畳めていない
市販されている綿タオルを片っ端からテストして行き着いたのが本商品です。高級ホテルで使われるホットマンなどの超高価な綿タオルですら試しています。
バケツ一杯の水洗い洗車(仕上げ拭き)においてこれ以上に相性の良い綿タオルがあったら僕はビックリします。
違う理由でイマイチと感じている場合は当てが外れたアドバイスにはなってしまいますが、使い方を見直していただけると新たな気付きが得られるような気がしています。
参考になれば幸いです。

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3月に購入、ほぼ毎週使用で裂けが酷くなってきたので再購入。

他タオルでもバケツ1杯洗車は機能します。
しかしこのタオルの、ふんわり感、厚み、吸水、滑り、軽さ すごく気持ちがいいですね。
荒拭きクロスとセットで大変気に入ってます!
他にもあるのかもしれないですけど齋藤さんが数多くのタオルの中から選んだ品、だから自分で探す気は無いです笑 これからも齋藤さんの気に入ってるものを使ってラクをしようと思います。

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エダマメさん

レビューありがとうございます。
3月に購入されて、週一回の使用で約4か月ほど使われて裂けてきたというのは結構持った方だと思います。
僕は絞る時にブチっとなる一歩手前くらいまで絞るので、もう少し早いペースで破けてきます。
荒拭き用ファイバークロスとこの綿タオルの選定には、おおよそ一年ほど掛かってます。
何を基準に評価すべきか、どのような特徴がどのような要素に影響を与えているのか、そもそも僕はバケツ一杯の水洗い洗車で使用するタオルに何を求めているのか、そうしたことがタオルの説明書に書いてある訳ではないので全て自分の手で検証してきました。
一枚3000円も4000円もするタオルまで手を出し、「これ一枚でウナギが食えるな」と戸惑いながらもバケツに放り込んできました。
ただの独りよがりだったら意味がありませんが、こうして喜んで頂けているとあの苦労も報われるなと思っています。
僕自身も気に入って使っています。
そしてその道具に楽をさせてもらっています。
ありがたいことです。
それをご紹介できることに感謝です。

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