バケツ一杯の水洗い洗車用「粗拭き」ファイバークロス 特殊裁断 20cm×30cm 取扱説明書付き
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バケツ一杯の水洗い洗車用「粗拭き」ファイバークロス 特殊裁断 20cm×30cm 取扱説明書付き

¥660 税込

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バケツ一杯の水洗い洗車の「粗拭き」に、僕が実際に使用しているファイバークロスです。 1枚からご注文いただけます。 ************************* 様々な綿タオルやファイバークロスを取り寄せてはバケツ一杯の水洗い洗車における必要要件や相性を検証してきました。 高いものが良い、安いものはダメ、それは基準ではなく単なる思い込みです。 本商品は、バケツ一杯の水洗い洗車における「粗拭き」に最適なファイバークロスです。 このファイバークロスは、分厚く豊富な吸水量、毛足の長さ、ふんわり感、重ねた際の使いやすさ、丁度良いサイズ感、価格、これらを考慮して選びました。 これら特徴を最大限生かすための、取り扱いの注意点を解説していきます。 ************************* 【水洗いの目的】 洗車のいち工程である水洗いでは、何を目指すべきなのか、水洗いの目的を明確にする必要があります。 それは「最低限、砂ぼこりなどの異物を取り除くこと」です。(異物全てが落とし切れるとなお良し) 次の工程であるマイティ3を施工する際はスポンジで擦りますので、その時に ◉余計なキズを増やさないようにするため ◉スポンジが砂ぼこりで粉っぽくなることを防ぐため ◉マイティ3の消費量を抑えるために最低限砂ぼこりなどの異物を取り除くこと を目指します。 水で濡らした時点で水分のミネラル分が付着し汚れるのはご存知の通り不可避な現象ですが、それはマイティ3で落とすという役割分担をしています。 【このファイバークロスの狙い】 ファイバークロスのメリット、それは、 ◉汚れを掻き取る能力に優れていること ◉吸水量が多いこと ◉砂が噛んだ際に逃げ道となる毛足が長いこと ◉一枚の厚みを稼ぎやすく、重ねる枚数を最小限に出来ること ◉綿タオルより耐久性が高い です。 綿タオルだったら2回施工しなければならないほどの汚れが一発で落とせ、豊富な水分量が汚れをふやかし、同時にキズを付きにくくするクッションの役割も果たします。 ファイバークロスのデメリット、それは、、、 ◉腰が無くシワが寄りやすいこと ◉張り付いて重いこと ◉重ねて使ったときにクロス同士が滑ること です。 デメリットを抑えメリットを活かす上で、ファイバークロスは粗拭きにこそ適しています。(仕上げ拭きに使おうとすると摩擦が強すぎてちくわのようにクルクルと丸まってしまいます) そして様々なファイバークロスを検証してきた中で、現在僕自身が実際に使っているファイバークロス、それが本商品です。 【本商品をマイティ3の拭き取りに使用しようと考える方へ】 本商品はバケツ一杯の水洗い洗車での粗拭きに使用する(湿式施工)のが一番パフォーマンスを発揮すると思います。 マイティ3の拭き取り(乾式施工)に使用しても別に構わないのですが、毛足が長い分、毛羽が出やすいファイバークロスです。 一回洗っただけで若干毛羽が出やすくなる(超シビアに見ると)ので、僕はあまりオススメはしません。 マイティ3の拭き取りでもう少しグレードの高いファイバークロスが欲しいというのであれば、ご褒美マイティ3の付属品として出しているファイバークロスがオススメです。 https://3110bisou.shop/items/60090234940f3d25faa0ff10 【説明書について】 余計なキズを増やさないためのこのファイバークロスの使い方やファイバークロスから極力毛羽を出さず性能を維持し長持ちさせる負担をかけない洗い方などの資料です。 こだわりたい方はこだわれるようにしてあります。 【ぶっちゃけた話し・・・】 ある意味、すごく中途半端なサイズ、それが20cm×30cmです。 大きすぎればシワが寄り扱いずらく、小さすぎれば効率が悪くなる。 このサイズを二枚重ねで使うのが丁度良いのです。 最近は非常に大きなファイバークロスが流行っているようですが、バケツ一杯の水洗い洗車においては使いずらいです。 こんなサイズ、既製品で僕はみたことがありません。 なのでファイバークロスメーカーさんに作ってもらおうとしたら1ロット12000枚から製造可能ということで断念。(置き場所がない) 仕方なしに裁断専門会社に持ち込んだところ、厚すぎてカットできないと断られる始末。 でもこのファイバークロスを使いたい、そう思って自分でキレイに真っすぐにカットする方法を確立せざるを得なかった、見た目以上に苦労して作った商品です。