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内装用洗剤 弱アルカリのやつversion1(正規品) 300ml 専用付属品3点・施工説明書付き

¥3,230 税込

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「油汚れに対して洗浄力を求めると有機溶剤には勝てない」 「環境に配慮した高生分解性を求めると洗浄力が劣る」 そのジレンマや矛盾を両立させました。 洗浄液が油汚れを分解しその粒子を包み込むだけでなく、洗浄対象を極薄コーティング※し、汚れの再付着を防ぎます。 仕上がった時の手触りはツルツルではなくサラサラ、時間経過でベタ付いたりもしません。 高い洗浄力だけでなく、生分解性97%以上(JIS K3363合成洗剤試験法)というのが作業者の安全性や環境配慮にも繋がっています。 特に本商品はスプレーで噴霧できるので特に配慮したところです。 ※極薄コーティング:キズが隠れたり撥水はしません。あくまで汚れの再付着防止のためのものです。 【アルカリ性洗剤のアルミへの攻撃性について】 クルマにアルカリ性洗剤を使う上で気を付けなければならないのが、アルミを腐食させてしまうことです。 この課題を払しょくするための実験として、アルミ片を本商品に1年以上ドブ漬けしましたが、腐食反応を示す白化はほぼありませんでした。 その実験結果は写真にある通りです。 通常使用においては安心してお使いいただけます。 お手持ちの一円玉をご覧頂ければ分かる通り、一般的な使用環境においてアルミは空気と反応してできる酸化被膜によって耐食性が高い金属です。 アルミの表面処理の一つである「アルマイト処理」は人工的に酸化被膜を作ることで、クルマをはじめとしてオートバイなどでもよく使われております。 ですが、この酸化被膜は中性ではビクともしませんが、酸やアルカリによっていともたやすく破壊され腐食します。 白い点状の錆び(腐食)が発生したアルミ部品をよく見ますが、あれは間違えたお手入れが原因だと僕は思います。 ちなみに本商品を原液のまま使ったとしても、僕が行った実験においては問題ないことを確認していますが、それでも心配な方は希釈して使ってください。 【汚れの再付着を防ぐ極薄コーティングの意外な効果】 本商品を使った際に、対象物は汚れの再付着を防ぐ極薄コーティングされます。 そのことが分かりやすく出る例として、写真にあるような実験をしました。 その実験は、水道水に入れた釘がサビてきた二週間経過した時に比較として撮影しましたが、実際には1年ほど経過してもサビなかったことを別の実験で確認済みです。 いちいち入念に釘に本商品を塗り込んだりはしていません。 ガシャガシャと振ってもいません。 単に放り込んだだけです。 クルマやオートバイにおいて鉄がむき出しってことはあまりありませんが、例えばクルマの内装に使われるメッキに対して安心して使って頂けます。 メッキは原理的にマイクロピンホール(超小さい穴)が開いています。 これはどうあがいてもゼロにすることは不可能だそうです。(メッキ屋さん談) そこに水や湿気が入り込み放置されると、そばかすのような点状のサビがポツポツと出たりします。 雨に打たれたりしない内装に使われるメッキであっても、超長期間の美観維持を考えれば、こうした特性は非常に安心して使えるものと思います。 【スプレー容器を採用した理由】 霧状にスプレーできる容器は想像以上に周りを汚すので僕はあまり好きではありませんが、クルマではシートをキレイにする上で非常に便利であり、日常生活においても吹き付けた方が使い勝手が良いことも多いと思い、採用するに至りました。 【洗車での用途】 僕はクルマの内装はほぼこの商品だけで対応しています。 特に直接手が触れて手あか等で汚れやすい、ハンドル、シフトレバー、サイドブレーキレバー、シート、カーナビ、室内側ドアノブ、内張り等です。 クルマの中に一本置いておくと、気が付いた時にパパっと清掃できて便利です。 例外としては、仕上がりの粗が目立ちやすい窓ガラスはマイティ3またはご褒美マイティ3、キズが入りやすいピアノブラックはご褒美マイティ3で対応しています。 【バケツに水を張ってタオルを保管することについて】 僕のようにバケツ一杯の水洗い洗車を採用している方は、利便性を最大限に上げる上で、次回洗車に備えてフタ付きバケツに水を張っておきその中にタオルを入れっぱなしにし車内で保管している方も多くいると思います。 ですが、どんなにキレイに洗ったとしても夏場は1週間ほどで水が腐敗し臭ってきます。一か月もすると手を入れるのを躊躇うほどになります。 昔から消臭効果などでなじみがある重曹やミョウバン等を使った検証を重ねてきましたが、投入量がかなり多くなるだけでなく、思ったほどの効果が得られませんでした。(そのためだけにそれらを在庫するのも気が滅入ります) そこでタオルをキレイに洗浄したあとに、この洗浄液を数回スプレーしておくことを提案します。 穀物ベースの抗菌剤がイヤな臭いの発生を明らかに抑えてくれます。 これは僕の実体験ですが、もし水を腐敗させ臭くなってしまったタオルだったとしても、キッチリ水洗いしてからスプレーして保管すれば効果が得られます。 【クルマ以外での用途】 日常生活において手が触れて汚れやすい、パソコンのキーボード、テーブル、照明スイッチ等々に使えます。 また冷蔵庫、電子レンジ、コンロ、トイレの便座等々、様々なところでの汚れ落としに使えます。 あまりに汚いところを掃除する場合は、ティッシュやキッチンペーパーなどで施工した方が、不必要にファイバークロスを汚さず済みます。 また穀物ベースの抗菌剤を配合していますので、ゴミ箱などの消臭にも役立ちます。 僕はキッチン、リビング、仕事机、トイレ、お風呂に1本ずつ置いてあります。 つまり家の中の掃除をほぼこれ一本でまかなっているということです。 【施工方法】 基本的な施工方法は、付属のファイバークロスにシュッとひと吹きして、汚れている部分を拭くだけです。 ちょっと頑固にこびり付いているなと感じたら、直接シュッと吹き付けて数分後に拭き取ると簡単に落ちたりします。 歯ブラシで擦るのも良いです。 変にモコモコと泡だったりもせず、簡単に拭き取れる切れの良さです。 仕上がった時の手触りはツルツルではなくサラサラといった感じです。 時間経過でベタ付いたりもしません。 アルカリ性洗剤という特性上、酸性である皮脂などの油系の汚れを効果的に落とします。 逆に、珈琲、紅茶、ミルク、調味料、血液、嘔吐等で出来た染みは落とし切れない場合があります。 ファイバークロスで拭く時に付属の軍手をしていても滑る感じがしてしっくりこない人は、ゴム手袋をして施工すると良いです。 オススメは、ワークマンの匠シリーズの100円のゴム手袋です。 【希釈可能】 僕は抗菌効果や消臭効果を最大限に発揮したいので原液使用していますが、コスパを優先して希釈して頂いても構いません。 軽い汚れ(手あか程度)を落とすだけでしたら、4倍程度に希釈しても問題なく落とせると思います。 【商品内容】 内容量:300ml 付属品:ファイバークロス2枚、軍手1枚、施工説明書付き

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